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zoom RSS 【雑記】( ゜ω゜)【中国製品】 「事故が起きればドライバーの生存確率はほぼゼロ」

<<   作成日時 : 2009/04/11 22:33   >>

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【中国製品】 「事故が起きればドライバーの生存確率はほぼゼロ」 〜乗用車が安全テストで0点!「鉄くず」の汚名返上ならず…ドイツ
http://aruite5.blog.shinobi.jp/Entry/1275/


2009年4月9日、
シンガポールの中国語メディア・星島
環球網は、中国の自動車メーカー・華晨汽車製セダンが
ドイツで衝突安全テストを受け、0点という
史上最低の成績に終わったと報じた。

華晨汽車のセダン・駿捷(Brilliance BS4)が臨んだのは、ドイツ自動車連盟(ADAC)が
実施する衝突安全テスト・ユーロNCAP。駿捷は、前面衝突テストでは9点(16点満点)、
側面衝突テストでは13点(18点満点)の成績を上げた。
本来ならば3つ星(最高は5つ星)評価を得ることができるはずだったが、
そこに落とし穴があった。2009年2月よりユーロNCAPは安全装置の設置基準が
厳格化されているが、駿捷はシートベルト着用警告装置、エレクトロニックスタビリティ
プログラム(ESP)が搭載されていなかった。
このため、0点という史上最低の評価となってしまった。

中国自動車メーカーが欧米の厳格な安全基準の前にひざを屈したのは
これが初めてのことではない。07年には同じく華晨汽車のセダンがユーロNCAPの
審査を受け、「1つ星」という低い評価を受けた。
当時、ドイツメディアは「中国から来た鉄くず」と酷評した。
また、初めて欧州市場に投入された「陸風SUV」は衝突安全テスト後に
「事故が起きればドライバーの生存確率はほぼゼロ」と判定され、
ADACに「ここ20年間の衝突安全テストで最低の車」と評価された。

ある専門家は、衝突安全テスト以外でも排気ガス基準や廃棄車の回収など、
欧米市場への進出には多くの厳しい条件があり、
輸出は決してたやすいことではないと指摘している。(翻訳・編集/KT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090410-00000013-rcdc-cn

( ・ω・)……ある意味すげぇな、狙ってできるものじゃないぞ!<0点



読んでくださってありがとうございました。

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