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zoom RSS 【社会】【裁判】 「威嚇なしの発砲は×」 パトカーに何度も車ぶつけてきた覚醒剤男に警官発砲、半身不随

<<   作成日時 : 2009/05/29 22:58   >>

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【裁判】 「威嚇なしの発砲は×」 パトカーに何度も車ぶつけてきた覚醒剤男に警官発砲、半身不随に→神奈川県に1150万賠償命令★2
http://white0wine.blog10.fc2.com/blog-entry-188.html


★威嚇なしの警官発砲は違法、神奈川県に約1千万賠償命じる

・パトカーに乗用車を衝突させるなどして神奈川県警の警察官に発砲され、下半身不随になった横浜市の男性(31)が「発砲の必要性はなかった」として国家賠償法に基づき、県に約8080万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であった。

 小林正裁判官(鶴岡稔彦裁判官代読)は「発砲前に威嚇射撃を行うべきで、適法な職務執行とは言えない」と述べ、県に約1150万円の賠償を命じた。

 判決によると、2004年8月25日夕、横須賀署の巡査部長らのパトカーが、横須賀市内に停車中の男性に職務質問しようと近付いたところ、男性は車を急発進させて逃走した。路地に追い詰められた男性は、車をパトカーに繰り返しぶつけて脱出を図ったため、巡査部長は約1メートルの距離から男性の右肩を狙って発砲。右脇腹に命中して男性は下半身不随となった。男性は公務執行妨害と覚せい剤取締法違反などの罪で起訴され、07年8月に東京高裁で懲役2年、執行猶予4年が確定した。

 訴訟で県側は、「発砲前に何度も警告しており、やむを得ない措置だった」と主張した。小林裁判官は、男性逮捕の必要性は認めたが、「拳銃で狙えた範囲は、男性の頭や胸などで、発砲には特に慎重であるべきだった。先に威嚇射撃を行う必要があった」と指摘した。

 同県警監察官室は「関係機関と協議して今後の対応を決める」とコメントした。
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090527/trl0905272013016-n1.htm
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さちひこ:これはありえんだろ。





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犬兵衛:地裁はファンキーな判決が多いわぅ。





16 :名無しさん@九周年:2009/05/29(金) 15:12:41 ID:RcKSIY+g0

おかしな判決をだしたら、裁判官も糾弾しましょう 
 裁判官の訴追請求のやり方 (裁判官は、懲戒請求じゃなくて訴追請求です)
http://www.sotsui.go.jp/claim/index2.html

裁判官を罷免したい人は、こちらを参照してください。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20080316A/index.htm

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さちひこ:とりあえず行動しないとな。





1001 :瓦版屋さん@管理人:2009/05/29(金) 未明 ID:Onikawara
>横浜地裁、小林正裁判官
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犬兵衛:大事なことで3回いいましたわぅ。





読んでくださってありがとうございました。

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