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zoom RSS 【特ア】これが中国の環境汚染の現実!マスコミは報道しないけど事実は知っておいたほうがいい。

<<   作成日時 : 2009/11/16 11:35   >>

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これが中国の環境汚染の現実!マスコミは報道しないけど事実は知っておいたほうがいい。
http://2chinfo.blog88.fc2.com/blog-entry-231.html

クリックすると世紀末が見れます。

(・ω・)うん、日本も酷かった!と 言う人がいるんだけど……この国ははんぱねぇですわ。中国産とか怖くて食えねぇ。




広東省農民「オラの村が隣の村と戦争をはじめるらしいんだが…」
http://blog.goo.ne.jp/dongyingwenren/e/dbd9f05454ebcc6ef12699aaaeaba4e8
(注意:中国の掲示板を2ch風に翻訳したブログ)

今回取り上げるのは、広東省の「械闘」である。


…と言っても何のことやらわからない読者が大部分だと思うので、
ここはひとつYahoo辞書先生に語句解説をしてもらうことにしよう。


 かい‐とう【械闘】
 革命前の中国で、水利や地境などの争いなどを原因として起きた
 部落や労働者集団間の武力闘争。清代には華中・華南に多かった。



中国南部の械闘には、「宗族」と呼ばれる父系血族の集団同士で争われる例が多い。
(→要するに、陳さん一族VS張さん一族みたいな感じでのガチバトル)


一族と言っても、勢力は数百人以上。一村以上の単位での総動員である。
外部から傭兵を連れてきた場合は数千人以上が激突する大合戦となり、
海外に渡った華僑の親戚たちが銃や火砲まで援助してくるのでタチが悪い。
村は、平時から堀や砦が築かれて完全武装だったりする。

械闘は清代の康煕雍正年間(18世紀初頭)から盛んに発生するようになり、
なんと20世紀前半の中華民国時代まで普通に続いていた。
広東省や福建省で特に多く、台湾でも日本統治時代の直前まで盛んにやり合っていたらしい。



…宗族の械闘の原因は、当初は
「うちの一族の村の水を取るな」とか「うちの一族の風水を切る場所に墓を作るな」
という相応の理屈に基づいたものだったようだが、
何百年も対立しているうちに当事者たちも理由を忘れてしまい、
なぜ戦っているのか不明のままドンパチやっていることも多かったようだ。

民国初期に福建省の統治を担当させられた役人が、上司の袁世凱に
「こいつらマジで洒落ならん。勘弁」
と報告していたりするから余程の事なのである。




そして「新中国」の成立後。
農村の宗族組織や封建的な支配関係は共産党様によって解体され、治安も向上。
械闘の風潮はおさまった、とされている。

だが、どうやら実際のところは全然おさまっていなかったようなのだ。




(・ω・)……今もやってんのかYOwww




読んで下さってありがとうございました。

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